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もっと良いセッションのために、解剖学をもう一度学びます

最近、また少しブログの更新が空いてしまいました。
実は…新しくチャレンジを始めたことがあって、そのお話を書こうと思います。

以前もお伝えしたことがありますが、ピラティストレーナーをはじめ、身体に関わる仕事をしている人の多くは、きっと学ぶことをやめない人たちだと思っています。
なぜなら「人のカラダを扱う」ということは、それだけ責任が大きく、とても繊細なことだから。

せっかく通ってくださるなら、不調を悪化させるのではなく、少しでもラクに。
できることなら、痛みをできるだけ感じずに、安心してトレーニングしていただきたい。

「ピラティストレーナー」と名乗り始めてから、ずっと変わらずに持ち続けている想いです。

その想いから、トレーナー仲間とピラティス交流会を開き、日々の悩みや知識をシェアしてきました。
それでも…やっぱり悩みは尽きません。

会員のみなさんの身体を評価し、メニューを組み立て、その日の状態や目標に合わせてセッションを行っていますが、正直に言うと、ゼロではない“トライ&エラー”の部分。
お一人おひとり、身体はまったく違うからです。

もちろん、その積み重ねはわたしの大切な学びになります。
でも同時に、「もっと最短で答えに辿り着けないだろうか」「遠回りを減らせないだろうか」と、ずっと考えていました。

そんな中、YouTubeで「この方の説明は、いつも分かりやすくて的確だな」と思う理学療法士の方に出会いました。
実は、わたしが「なるほど!」と感じる発信をされている方は、ほとんどが理学療法士の方々。
医療従事者としての背景もあり、系統立てて説明される内容がとても腑に落ちたのです。

そして驚いたことに、その方が解剖学の学校を開講されていると知り…
気づけばすぐに入学を決めていました。

オンライン学習+月2回のオフラインセミナーというハイブリッド形式。
仕事をしながらでもしっかり学べる環境です。

昨年12月に手続きをし、2月から本格スタート。
7月まで、みっちり学びます。

届いた大量の資料と動画を前に、まるで受験勉強のような日々。
年末年始のお休みから、実はもう予習が始まっていました。

大変かと聞かれれば…正直、大変です。
でもそれ以上に、

「これが分かるようになったら、セッションはどう変わるだろう?」
「もっと的確に、もっと安心して動いてもらえるかもしれない」

そんなワクワクと高揚感がずっとあります。

具体的な学習内容を細かくここでシェアすることは少ないかもしれませんが、
学びを通して感じたことや、成長の過程での心の変化は、これから少しずつ書いていけたらと思っています。

この学びが、必ずみなさんの身体に還元できるように。
さらに安心して通っていただける場所になるように。

これからのechoも、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

※写真はすごい情報量で指導してくださる講師の方々、そしてこれから一緒に走り続ける仲間です(吉田さんをはじめとするNピラティスのみなさん、ゼロアナトミー3期生のみなさん)

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